ご挨拶

「富裕層、自営業者のための質屋ができないものか?」と考えたのは、こんなことがきっかけでした。
会社の買収資金が必要だったNさんの話

その頃、僕の知り合いの上場金融グループのオーナー(Nさん)が、別の上場企業創業者の奥さんから頼まれて「事情があって株を買い取ってくれ」みたいな話になっていました。

会社の買収のイメージ画像

全体では数億円だったのですが、会社ではなく個人での買い取りでしたので、手元資金が数千万円足りない状態で、期限が翌日に迫り、Nさんから僕に電話がかかってきました。

僕は「数千万のことだったら車でなんとかなる」と思ったので、現金化を考えました。

車なに乗ってます?
Nさんいくつかあるけど、新しいのはベントレーのコンチネンタルGTCやけど…。
たぶん、それで必要金額引っ張れますよ。

そして、Nさんはそのベントレーと他に持っていた高級車で、数千万円を知人から借りることができました。

あとあと考えてみると、Nさんは上場金融グループを経営しているので、下手に銀行から借りたりして株を引き取った場合には「どこどこ銀行から借りた」ということが会社の信用情報に載ってしまうんですよね。

でも、美術品で資金を調達した場合は、借金情報として残りません。

豪快な遊びをするKさんの話

今、僕のお客さんの中には、やはり上場金融企業のオーナー(Kさん)がいますが、「自社株を担保に資金を引っ張って来て、社員にばれてしまっては、金融会社としてまずい」ということで、絵画や美術品を担保に資金を引っ張っています。

競馬のイメージ画像

Kさんは、年収が9桁に達しているのに、競馬などで派手に散在するので、いつも資金を必要としています。

目から鱗なんですが「富裕層だからといって、質屋が必要ない訳ではない」ということです。

むしろ富裕層の中には、月間1,000万円以上も遊びに使ったりする人も多いです。

Kさんも普通の人の年収分は月間の遊びに使いますが、さすがに銀行は遊興費目的で何千万円もお金を融資してくれません。

ということで「自営業者や富裕層向けに、一晩で何千万円でも用立てる質屋」をはじめたような次第です。

ちょっととりとめもない体験談になってしまいましたが、僕はそういった富裕層、自営業者の方の豊かな暮らしのお手伝いや、チャンスを大きくする仕事をしたいと思っています。

うちのお店のことなど、普段は忘れていただいて結構です。ただ、もしも!の時のために記憶の片隅にでも留めておいてください。いざという時のために…。

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